とし日記 櫛木理宇著『殺人依存症』レビュー 〜虐待の連鎖が生む闇と狂気のサスペンス〜 今回は櫛木理宇さんの小説『殺人依存症』のレビューをしたいと思います\(^o^)/『殺人依存症』は、以下のような読者におすすめできる作品です。こんな人におすすめ✅ 衝撃的なミステリー小説が好きな人✅ 犯罪者の心理や社会の闇を深く掘り下げる作品... 2025.03.16 とし日記とし読書
とし日記 【書評】中山七里『魔女は甦る』──人間 vs. 殺人◯◯◯、衝撃の社会派ミステリー 中山七里さんの『魔女は甦る』を読了しました。結論から言うと、「麻薬って怖い」という単純な話では終わらない、予想の斜め上をいく作品でした。まさか、犯人が人間ではなく◯◯◯だったとは……。いちおうね、もろネタバレになるのはまずいので○○○にして... 2025.02.21 とし日記とし読書
とし日記 中山七里著「逃亡刑事」レビュー 〜最強の女性刑事が警察組織の闇に挑む!〜 今回は中山七里さんの著書「逃亡刑事」を読み終わったのでレビューしていきたいと思います(^o^)ネタバレを含みますのでまだ読んでない方はぜひ読んでみてください\(^o^)/逃亡刑事 (PHP文芸文庫) 価格:858円(税込、送料無料) (20... 2025.02.19 とし日記とし読書
とし日記 影武者の奮闘が暴く日本政治の光と闇 〜中山七里著『総理にされた男』レビュー〜 今回は中山七里さんの著書『総理にされた男』を紹介します(^o^)中山七里さんの書籍のレビューを過去にしていますのでそちらも合わせどうぞ\(^o^)/「総理にされた男」は社会派ミステリーの名手である中山七里さんが描いた、スリル満点の政治サスペ... 2025.01.15 とし日記とし読書
とし日記 中山七里さん著「境界線」レビュー 〜倫理観と希望を問う、震災の影を背負ったミステリー〜 中山七里さんの小説『境界線』は、前作『護られなかった者たちへ』で登場した刑事・笘篠誠一郎を主人公に据えた作品です。前作との繋がりもたくさんあるのでぜひ合わせて読んでみてください(^^)前作は映画化もしてるのでそちらも見ておくとキャラクターの... 2024.12.23 とし日記とし読書
とし日記 こんな悪女二人もいたらエグいて!! 中山七里さん著「嗤う淑女 二人」をレビュー 前作ファン必見!中山七里『嗤う淑女 二人』の魅力を語る。伏線回収の爽快感と悪女たちの計画に鳥肌必至のレビューはこちら。 2024.12.13 とし日記とし読書
とし日記 我々の見ていない日本がそこにはある~津谷一著「結界(上・下)」を読んで~ 今日はkindle unlimitedで読み放題になっていた津谷一さんの書かれた「結界」を読んだ感想を書いていきたいと思います(^.^)本としては上巻と下巻に分かれておりそれぞれ300ページほどで描かれている物語でした。物語の概要としては、... 2023.10.20 とし日記とし読書